亀治郎オフィシャルサイト



ついに「亀治郎の会」が開幕!!
自主公演ながら大劇場一週間完売は記録的なこと。
評判もとってもとっても良いんです。

亀治郎のcuteな狐忠信、哀愁たっぷりで余計に涙を誘います。
「百両首」もハンカチなしでは見られません。
外部からの客演の福士さん、渡辺哲さんも素晴らしい出来栄えです。
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消防法が厳しいため、補助席が出せないのが本当に残念!!
当日券も一枚もなく完売御礼。
ご声援誠にありがとうございます。

そしてそして、西の方角に置くとお金が貯まる??
黄色い公演プログラムも劇場ロビーにて好評発売中!!
Tシャツ、手ぬぐいも一新して販売しております。
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たまゆら 開幕。

同世代のアーティストが自ら発信するコンサート「第二回 珠響」ツアーが
大阪森ノ宮ピロティホールを皮切りにスタート!


英哲風雲の会さんによる魂を揺さぶる大太鼓。

稲本響さんによる澄みきったなかにも軽快に跳ねるピアノ演奏。

藤原道三さんによる変幻自在の七色の尺八。

容姿のみならずうっとりとさせられる村治佳織さんの美しいギターの奏で。

そして三響會さんによる『静と知盛』の神妙かつ激的な謡とお囃子の演奏に、
亀治郎が舞シテとして参加させていただきました。
(↓↓ 写真は本番直前のリハーサルより)
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Totalして言えること、それはみなさん「動きが綺麗」。
つまり、Bodyから指先にかけての軌道がそれは見事に美しいのである。
音楽のみならず、演奏家さんのMovementにもご注目ください。

また、一組15分という持ち時間が、何より飽きさせることなく楽しませてくれる。
たまゆらオリジナルのセッションも加わり、終始ワクワクする構成だ。
ホールの雰囲気、拍手の感触で「音楽の楽しさ」が
アーティスト⇒観客⇒アーティストといった具合に
「響」のやり取りが会場中に共鳴する。
これが珠響たる所以であろうか。

それぞれのファンが、ほかの共演するアーティストと楽器に、
新たにに触れ合える機会の場として
最適なコンサートではないでしょうか。

「30年後、40年後も共に歩もう!」と、互いの音楽を認め、尊重し結束する
たまゆらアーティストのみなさんのその姿勢がまた美しい。

珠響 第二回「彩」

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